ガイド · 基礎知識
ライトボックス(LEDライトパネル)とは? わかりやすいガイド
ライトボックスとは、印刷したポスターを背面から照らすフレームのこと。その仕組み、電飾看板や画面との違い、最も効果を発揮する場所を解説します。
ライトボックスをひとことで言うと
ライトボックス(ライトパネル)は、LEDバックライトを内蔵した薄型フレームに、印刷したポスターを入れて使うものです。光がグラフィックを背面から透過するため、画像は明るく鮮明に見えますが、あくまで普通の印刷物であり、画面ではありません。
こうしたフレームは、空港や映画館、チェーンのレストランでおなじみです。今では十分に薄く扱いやすくなり、小さなカフェ、美容室、街の商店でも活躍しています。
呼び方は違っても、考え方は同じ
商品説明や検索結果では、いくつもの呼び方を目にします。価格を比較する前に、それぞれが何を指すのかを知っておきましょう。
- ライトボックス、ライトパネル、LEDポスターパネル、電飾ポスター:交換できるポスターとバックライトを備えた薄型フレームを指す呼び方です。
- LEDメニューボード:同じフレームを、メニューや料金表の掲示に活用。
- 電飾看板(内照式看板):一般に厚みがあり、建物の外壁の看板などとして固定設置されます。グラフィックの交換は頻度が低く、手間もかかります。
- スナップフレーム(開閉式・OWZフレーム):縁を開いてポスターを入れるフレーム。一般的なタイプにはバックライトがありません。
バックライト付きLEDフレームの仕組み
明るく均一に照らされたグラフィックは、三つの要素の組み合わせで生まれます。
LEDMESEEの片面モデルは、強化ガラス3 mmを含めた総厚がわずか12 mm。ポスターは工具なしで交換できます。古いものを差し込み口から引き出し、新しいものを差し込むだけで、本体を分解する必要はありません。
- 光を全面に均一に広げるLEDバックライト。明るいムラや縁のハロがありません。
- 光を通し、写真の鮮やかな色を保つバックライトフィルムへの印刷。
- ポスターを保護する強化ガラスの前面(横型モデルはアクリル)。
ライトボックスが使われる場所
バックライトポスターは、お客様がおすすめに気付くまでの時間が数秒しかない場所で特に効果を発揮します。
- レストランとカフェ:入口にメニュー、レジ横に本日の一品。
- ショップとブティック:ウィンドウでキャンペーン、試着室のそばで新商品。
- ホテル:受付でのおすすめプラン、ロビーやエレベーター前でのご案内。
- サロン・施術施設:サービス料金表、季節の施術。
- オフィス、展示会、イベント:ブランドイメージとわかりやすいサイン。
光が視線を引きつける理由
人の目は、まず周囲の明るくコントラストの高いものを捉えます。バックライトで照らされたグラフィックは、普通のポスターや壁の中で際立ちます。特に夜や、照明が控えめな店内では効果的です。
画面とは異なり、ライトボックスにはコンテンツ管理システムもソフトウェアの更新も必要ありません。商品写真、メニュー、キャンペーンのキャッチコピーなど、印刷品質で仕上げた一枚の画像を見せます。
ご注文の流れ——ステップごとに
広告や印刷の知識は必要ありません。フレームをどこに掛けたいか、何を見せたいかがわかっていれば十分です。
- 場所を採寸してグラフィックのサイズを選びましょう。ヒントは上記をご覧ください。
- モデルを選ぶ:壁には片面タイプ、ウィンドウには両面タイプ、カウンター上には横型、テーブルにはモバイルバッテリー付き。
- グラフィックを用意するか、見せたい内容をお知らせください。最適なバックライト印刷物選びをお手伝いします。
- ショップ shop.ledmesee.com でフレームと印刷物を注文するか、お問い合わせフォームから設置場所の写真をお送りください。
- フレームを掛けるか置き、電源につないでポスターを差し込むだけ。次のグラフィックも数秒で交換できます。
あなたの店舗。あなたのデザイン。
設置場所をお見せください。
内装写真とおすすめ内容の簡単な説明だけで、ご相談を始められます。お客様に何を見せたいかに合わせて、モデル、サイズ、印刷物の選定をお手伝いします。
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