ガイド · デザインと印刷
LEDフレームの印刷素材 — バックライトフィルムか紙か?
LEDMESEEフレームには、ほとんどの薄い素材を差し込めますが、バックライトで照らしてきれいに見えるものばかりではありません。当社がバックライトフィルムに印刷する理由と、普通の紙を入れるとどうなるかをご説明します。

結論
最もきれいに仕上がるのはバックライトフィルム — 背面から照らすために作られた素材です。差し込み口に収まり光を通す素材であれば、ほかのものもフレームに入れられますが、普通の紙はバックライトを点灯すると見た目がはっきりと劣ります。
LEDMESEEの印刷方法
フレーム用の印刷物は、カラープロファイルを設定したUVプリンターで、バックライトフィルムに当社で自ら印刷しています。ダブルCMYK方式で印刷しています:ヘッドが同じ箇所の上を二度通過するため、通常の印刷よりもインクの層がしっかり厚くなります。
そのため、バックライトを点灯しても色は鮮やかなまま、暗い背景も白飛びして見えません。印刷前にデータを無料でチェックし、フレーム一台につき印刷物一枚を無料でお付けします(複数のフレームをご購入の場合は、無料の印刷物か数量割引か、よりお得な方をカートが自動で選びます)。
普通の紙が色あせて見える理由
紙は反射光で見るためのもので、透過光で見るようには作られていません。背面から照らすと、光が薄いインクの層を突き抜けて色があせます:黒はグレーになり、写真はコントラストを失います。
- 紙の質感が透けて見えます:繊維や密度のムラのせいで、ポスターがしみだらけのように見えます。
- 色が淡く、画面上のデザインより彩度が低くなります。
- 薄い紙は波打ったり、フレームの中でずれたりすることがあります。
- 厚い紙や厚紙は光をあまり通さないため、ポスターが暗く、明るさにムラが出ます。
フレームに入れられるほかの素材
印刷物の差し込み口は幅が1 mmを超えるため、バックライトフィルムのほか、光を通す素材であれば厚さ約1 mmまでの厚手の素材も無理なく差し込めます。
- バックライトフィルム — 背面照明に最適な選択肢。
- そのほかの背面照明用フィルムや樹脂素材(半透明のPPやPETなど)。
- ポスターに硬さが欲しい場合は、厚さ約1 mmまでの薄い乳白色の樹脂板。
- 光を通さない素材や、差し込み口より厚い素材は入れないでください — 無理に押し込むのは禁物です。
印刷データ:大切なポイント
各フレームに合う正確な印刷サイズは技術仕様に、デザインについての詳細は印刷データ準備のガイドに掲載しています。
- データサイズ = 表の印刷サイズ、原寸1:1(例:A4は210 × 297 mm)。
- 解像度:原寸1:1で300 dpi。解像度が高いほど、印刷品質は向上します。
- カラー:データはCMYKでご用意ください。RGBで入稿された場合も、当社プリンターのプロファイルで自動的にCMYKに変換します。
- 重要な文字、価格、ロゴは端から10 mm以上内側に配置してください — ポスターの縁はフレームのプロファイルの下に隠れます。
いちばん簡単な方法:フレームと印刷物をセットで
正確なサイズのバックライト印刷物とセットでフレームをご注文ください — データはご注文後にお送りいただければ、印刷前に当社でチェックします。他社で印刷する場合は、背面照明用のバックライトフィルムを印刷会社に指定し、まとまった枚数を刷る前に一枚をフレームに入れて確認してください。

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