役所・公共施設
来庁者が尋ねなくても見つけられる情報。
役所の掲示板は、紙が重なって埋もれてしまいがちです。バックライトフレームが重要なお知らせを整理し、遠くからでも読みやすくします。
フレームに何を載せるか
公共施設では、LEDフレームは主にわかりやすい情報提供と公共キャンペーンに役立ちます。
- 建物の案内図と各課の配置。
- 各窓口で取り扱う手続きの一覧。
- 公共キャンペーン:住民参加型予算、ごみの分別、国勢調査、選挙。
- 業務時間と来庁予約の案内。
- 地域のイベントと文化施設のご案内。
設置場所とサイズ
- メインロビー:館内案内図をA0(841 × 1189 mm)または800×1200 mmの片面モデルで。
- 各窓口の上:番号と取り扱い業務を900×350 mmの横型両面フレームで。
- 各課の前の廊下:表示を300×1200 mmで。
- 待合室:公共キャンペーンをA2(420 × 594 mm)で。
- ガラス張りの入口:A1(594 × 841 mm)の両面フレームをワイヤーで吊り下げて。
画面でも普通の額縁でもなく、バックライトポスターを選ぶ理由
役所に画面を導入するには、システムの入札、管理者、セキュリティポリシーが必要です。バックライトフレームはネットワークに接続しないためIT手続きの対象外でありながら、普通のコルク掲示板の中でもメッセージを際立たせます。均一な光は視力の弱い方にも読みやすく、強化ガラスは清潔に保ちやすい素材です。キャンペーンや部署の体制が変わったら、職員が自分で数秒でポスターを交換できます。
導入事例
ある町役場では、ロビーの改装後、新しい窓口配置を住民に案内する必要がありました。入口には庁舎案内図を載せたA0フレーム、各窓口の上には番号と取り扱い業務を載せた900×350 mmの横型フレーム、待合室には住民参加型予算のキャンペーンを載せたA2フレームを設置。キャンペーン終了後は、外部業者に頼まずに、ごみの分別に関するお知らせに差し替えました。
ご注文の流れ——ステップごとに
広告や印刷の知識は必要ありません。フレームをどこに掛けたいか、何を見せたいかがわかっていれば十分です。
- 場所を採寸してグラフィックのサイズを選びましょう。ヒントは上記をご覧ください。
- モデルを選ぶ:壁には片面タイプ、ウィンドウには両面タイプ、カウンター上には横型、テーブルにはモバイルバッテリー付き。
- グラフィックを用意するか、見せたい内容をお知らせください。最適なバックライト印刷物選びをお手伝いします。
- ショップ shop.ledmesee.com でフレームと印刷物を注文するか、お問い合わせフォームから設置場所の写真をお送りください。
- フレームを掛けるか置き、電源につないでポスターを差し込むだけ。次のグラフィックも数秒で交換できます。
重要:屋内専用フレーム
LEDMESEEフレームは屋内用です。ポスターを交換する差し込み口は密閉されていないため、屋外ではほこり、汚れ、湿気が内部に入り込みます。通行人に広告を見せたい場合は、フレームを屋内のショーウィンドウのガラスの内側に設置してください。現在、雨、雪、ほこり、汚れからフレームを守る専用カバーを開発中です。
あなたの店舗。あなたのデザイン。
設置場所をお見せください。
内装写真とおすすめ内容の簡単な説明だけで、ご相談を始められます。お客様に何を見せたいかに合わせて、モデル、サイズ、印刷物の選定をお手伝いします。
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