映画館・劇場
ホワイエで、ポスター掲示板のように輝く新作。
映画や演劇のポスターは、ひとつのアート作品です。バックライト付きLEDフレームなら、薄暗いホワイエでも、デザイナーが意図したとおりの色とディテールで見せられます。

フレームに何を載せるか
映画館や劇場では、LEDフレームは従来のポスターケースの自然な後継者です。
- 公開作品や上演中の舞台のポスター。
- 次のシーズンや映画祭の予告。
- 売店のメニュー:ポップコーン、ドリンク、上映前のセット。
- 回数券、ファミリーチケット、ギフト券。
- スクリーン番号の表示と入場時のルール。
設置場所とサイズ
- ホワイエの壁:A0(841 × 1189 mm)または800×1200 mmの片面フレームを並べて。
- チケット売り場:チケット料金表を1200×450 mmの横型両面フレームで。
- 入口のガラス:A0両面フレームをワイヤーで吊り下げ、通りからもロビーからも見えるように。
- 映画館の売店:A3(297 × 420 mm)の脚付きフレームでセットメニューを。
- スクリーン横の廊下:公開予定の作品を600×1600 mmで。
画面でも普通の額縁でもなく、バックライトポスターを選ぶ理由
映画館や劇場のホワイエは照明が落とされ、普通のポスターは埋もれてしまいます。LEDフレームなら縁だけが明るくなることなく均一に照らすので、暗い映画のシーンも奥行きを失いません。画面と違って映像素材のライセンスも配信スケジュールも不要で、上映作品の変更はポスターを引き出して新しいものを差し込むだけ。A0サイズの薄いフレームを並べれば、クラシックなポスター掲示の伝統にふさわしい、上質な新作ギャラリーになります。
導入事例
スクリーンが二つのミニシアターには、蛍光灯を使った古いショーケースがあり、光にムラがありました。それを、ホワイエに並べたA0フレーム四台、入口のガラスに設置したA0両面フレーム、チケット売り場の上にチケット料金表を載せた1200×450 mmの横型フレームに置き換えました。売店には上映前のセットメニューを載せたA3フレームを。スタッフは毎週、上映スケジュールに合わせて、はしごも本体の分解もなしにポスターを交換しています。
ご注文の流れ——ステップごとに
広告や印刷の知識は必要ありません。フレームをどこに掛けたいか、何を見せたいかがわかっていれば十分です。
- 場所を採寸してグラフィックのサイズを選びましょう。ヒントは上記をご覧ください。
- モデルを選ぶ:壁には片面タイプ、ウィンドウには両面タイプ、カウンター上には横型、テーブルにはモバイルバッテリー付き。
- グラフィックを用意するか、見せたい内容をお知らせください。最適なバックライト印刷物選びをお手伝いします。
- ショップ shop.ledmesee.com でフレームと印刷物を注文するか、お問い合わせフォームから設置場所の写真をお送りください。
- フレームを掛けるか置き、電源につないでポスターを差し込むだけ。次のグラフィックも数秒で交換できます。
重要:屋内専用フレーム
LEDMESEEフレームは屋内用です。ポスターを交換する差し込み口は密閉されていないため、屋外ではほこり、汚れ、湿気が内部に入り込みます。通行人に広告を見せたい場合は、フレームを屋内のショーウィンドウのガラスの内側に設置してください。現在、雨、雪、ほこり、汚れからフレームを守る専用カバーを開発中です。
あなたの店舗。あなたのデザイン。
設置場所をお見せください。
内装写真とおすすめ内容の簡単な説明だけで、ご相談を始められます。お客様に何を見せたいかに合わせて、モデル、サイズ、印刷物の選定をお手伝いします。
広告代理店の皆様へ
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