美術館・博物館・ギャラリー
展覧会は、来館者が展示室に入る前から始まっています。
来館者は、どの展示を見るかをロビーで決めています。よく選ばれた一枚を光で見せるフレームが、見る価値のある場所へと導きます。
フレームに何を載せるか
美術館・博物館では、ライトパネルが広報、案内、教育の役割を兼ねます。
- 企画展のポスターを、目玉となる作品とともに。
- 見学ルートと展示室の表示。
- 各展示セクションの導入解説。
- ワークショップ、ガイドツアー、教育プログラムのご案内。
- ミュージアムショップ:図録、複製画、お土産。
設置場所とサイズ
- メインロビー:展覧会のポスターを1200×2400 mmまたは800×1800 mmの片面モデルで。
- チケット売り場とクローク:料金表と開館時間を1200×450 mmの横型両面フレームで。
- 展示室の入口:タイトルと短い導入文を600×1600 mmで。
- ガラス張りの風除室:A0(841 × 1189 mm)の両面フレームをワイヤーで吊り下げ、ガラス越しに外から見えるように。
- ミュージアムショップ:レジ横にA4(210 × 297 mm)のモバイルバッテリー付きモデル。
画面でも普通の額縁でもなく、バックライトポスターを選ぶ理由
ポスターで作品を複製するには、色の忠実さが欠かせません。バックライト印刷物を均一に照らすことで、絵画のディテールや彫刻の質感を、白飛びや暗い四隅なしに見せられます。展示空間の画面は展示品と競い合いますが、穏やかに光るグラフィックは展示構成と調和します。薄い本体なので、歴史ある壁に手を加えず天井からワイヤーで吊り下げられます。企画展の入れ替え時には、印刷物を交換するだけです。
導入事例
ある地域博物館では、年に数回の企画展のたびに新しいバナーを発注していました。現在はロビーに1200×2400 mmのフレームをワイヤーで吊り下げ、展示室の入口には導入解説を載せた600×1600 mmのフレーム、チケット売り場の上には料金表を載せた1200×450 mmの横型フレームを設置。新しい企画展のたびにバックライト印刷物だけを発注し、フレームはそのまま。歴史ある壁に手を加える必要もありません。
ご注文の流れ——ステップごとに
広告や印刷の知識は必要ありません。フレームをどこに掛けたいか、何を見せたいかがわかっていれば十分です。
- 場所を採寸してグラフィックのサイズを選びましょう。ヒントは上記をご覧ください。
- モデルを選ぶ:壁には片面タイプ、ウィンドウには両面タイプ、カウンター上には横型、テーブルにはモバイルバッテリー付き。
- グラフィックを用意するか、見せたい内容をお知らせください。最適なバックライト印刷物選びをお手伝いします。
- ショップ shop.ledmesee.com でフレームと印刷物を注文するか、お問い合わせフォームから設置場所の写真をお送りください。
- フレームを掛けるか置き、電源につないでポスターを差し込むだけ。次のグラフィックも数秒で交換できます。
重要:屋内専用フレーム
LEDMESEEフレームは屋内用です。ポスターを交換する差し込み口は密閉されていないため、屋外ではほこり、汚れ、湿気が内部に入り込みます。通行人に広告を見せたい場合は、フレームを屋内のショーウィンドウのガラスの内側に設置してください。現在、雨、雪、ほこり、汚れからフレームを守る専用カバーを開発中です。
あなたの店舗。あなたのデザイン。
設置場所をお見せください。
内装写真とおすすめ内容の簡単な説明だけで、ご相談を始められます。お客様に何を見せたいかに合わせて、モデル、サイズ、印刷物の選定をお手伝いします。
広告代理店の皆様へ
フレームを販売し、ポスター交換のたびに収益を。
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